元宝塚歌劇団花組トップスターで、現在は女優として活躍している明日海りおさんが、2026年8月18日放送のTBS系「ラヴィット!」に出演します。
今回の放送では、番組内で「憧れの宝塚スター」として紹介され、秋元杏月さんとの初対面が予定されています。TBS公式番組情報でも、「あづきお姉さん憧れの明日海りおと初対面」と告知されています。
この記事では、ラヴィット!出演をきっかけに注目を集めている明日海りおさんの年齢・身長・プロフィール・本名・宝塚時代の経歴・現在の活動について詳しく紹介します。
明日海りおがラヴィット!に出演
2026年8月18日放送の「ラヴィット!」に、明日海りおさんが出演します。
この日の放送では、Snow Manの宮舘涼太さんと佐久間大介さんによる東京ディズニーリゾートの企画などが予定されているほか
秋元杏月さんが憧れている明日海りおさんとの初対面も見どころとして紹介されています。
明日海りおさんといえば、宝塚歌劇団の花組トップスターとして長年にわたって活躍した人物です。
宝塚時代を知らない人にとっては「明日海りおってどんな人?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
そこで、ここからはプロフィールや宝塚時代の経歴を見ていきます。
明日海りおのプロフィール
明日海りおさんの基本プロフィールは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 明日海りお |
| 生年月日 | 1985年6月26日 |
| 年齢 | 41歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 静岡県 |
| 身長 | 169cm |
| 職業 | 女優 |
| 所属事務所 | 研音 |
所属事務所・研音の公式プロフィールによると、明日海りおさんは1985年6月26日生まれ、身長169cmです。
2026年8月現在は41歳になります。
舞台で活躍していた宝塚時代からスタイルの良さや華やかな存在感が注目されていましたが、身長は169cmと公表されています。
明日海りおの本名は?
明日海りおさんについて検索すると、「本名は何?」という疑問も多く見られます。
ただし、現在の所属事務所である研音の公式プロフィールでは、芸名の「明日海りお」として掲載されており、本名については公式には掲載されていません。
そのため、本名についてはインターネット上でさまざまな情報が出ていますが、確実性を重視するのであれば、
本人や所属事務所が公式に発表している情報を基準にするのがおすすめです。
明日海りおは宝塚歌劇団出身
明日海りおさんは、宝塚歌劇団の出身です。
宝塚歌劇公式サイトによると、2001年4月に宝塚音楽学校へ入学し、2003年3月に卒業。
2003年4月の「花の宝塚風土記」で初舞台を踏み、その後、月組に配属されました。
その後、舞台経験を積みながら着実にスターへの階段を上っていきます。
2008年には「ME AND MY GIRL」で新人公演初主演を務め、2009年には「二人の貴公子」でバウホール公演主演を務めました。
さらに「エリザベート」などの話題作にも出演し、演技力や歌唱力などが高く評価されるようになります。
2013年に月組から花組へ
明日海りおさんの宝塚人生において大きな転機となったのが、2013年の花組への組替えです。
宝塚歌劇公式サイトのプロフィールでは、2013年3月に花組へ組替えとなったことが記録されています。
そして翌2014年、ついに花組トップスターに就任しました。
トップスター就任後は、宝塚を代表するスターの一人として数多くの作品に出演します。
明日海りおの代表作「エリザベート」
明日海りおさんの宝塚時代を語るうえで外せない作品の一つが、ミュージカル「エリザベート」です。
2014年には花組で「エリザベート-愛と死の輪舞-」が上演され、明日海りおさんの大劇場お披露目公演となりました。
宝塚歌劇を代表する人気作品であり、明日海りおさんの名前を知るきっかけになった人も多い作品の一つでしょう。
その後も「ポーの一族」や「CASANOVA」など、話題性の高い作品で主演を務めています。
明日海りおは2019年に宝塚を退団
明日海りおさんは、長年にわたって花組トップスターとして活躍した後、2019年11月24日をもって宝塚歌劇団を退団しました。
宝塚歌劇公式サイトでも、2019年の花組公演「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」「シャルム!」が退団公演となったことが確認できます。
また、所属事務所の公式情報でも、2019年11月に宝塚歌劇団を卒業したことが紹介されています。
宝塚時代には約16年間にわたって舞台に立ち、そのうち約5年半にわたって花組トップスターを務めました。
宝塚退団後は女優として活躍
宝塚を退団した後、明日海りおさんは女優として新たな活動をスタートさせました。
2020年1月には研音への所属が発表され、本人も新しい環境で表現を続けていく意気込みをコメントしています。
その後は舞台だけでなく、ドラマや映画、声優など活動の幅を広げています。
2020年にはディズニー映画「ムーラン」の日本版で主人公ムーランの声を担当。
さらにNHK連続テレビ小説「おちょやん」や「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」、TBS系「下剋上球児」などにも出演しています。
宝塚時代に培った演技力や歌唱力を生かし、舞台だけではなく映像作品でも存在感を発揮しています。
明日海りおの現在の活動は?
2026年も明日海りおさんは女優として精力的に活動しています。
2026年6月にはテレビ朝日ドラマプレミアム「ダブルエッジ~甦った男」に出演。さらに2026年12月には、詩と音楽の光景「エレクトラ」で主演を務めることが発表されています。
また、2026年9月17日には宝塚歌劇団花組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」前夜祭へのゲスト出演も予定されています。
宝塚を卒業してからも、舞台と映像の両方で活動を続けていることが分かります。
明日海りおがラヴィット!で何を語る?
今回の「ラヴィット!」出演で注目されるのが、明日海りおさんと秋元杏月さんの対面です。
TBS公式では、秋元杏月さんが憧れている明日海りおさんとの初対面が告知されています。
宝塚時代から明日海りおさんを知っているファンはもちろん、現在の活動を通して知った視聴者にとっても、普段の舞台とは違ったテレビでの姿を見ることができる貴重な機会になりそうです。
ラヴィット!では、明日海りおさんの素顔やトークにも注目が集まりそうです。
まとめ
今回は、2026年8月18日放送の「ラヴィット!」に出演する明日海りおさんについて紹介しました。
明日海りおさんは、1985年6月26日生まれの41歳で、身長は169cm。静岡県出身で、2003年に宝塚歌劇団へ入団しました。
月組で経験を積んだ後、2013年に花組へ組替えとなり、2014年に花組トップスターへ就任。
「エリザベート」や「ポーの一族」などの話題作に出演し、宝塚を代表するスターとして活躍しました。
2019年に宝塚を退団してからは、女優としてドラマ・映画・舞台・声優など幅広い分野で活動しています。
今回の「ラヴィット!」では、秋元杏月さん憧れのスターとして登場する明日海りおさんが、どのようなトークを披露するのかにも注目です。
宝塚時代からのファンだけでなく、今回の出演をきっかけに明日海りおさんを知った人にも、これまでの経歴や現在の活動を知るきっかけになりそうです。








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