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一緒にごはんをたべるだけ第11話ネタバレ!タキとみおりの交流でレイの気持ちが揺れる

目次

一緒にごはんをたべるだけとは?

「一緒にごはんをたべるだけ」は、早見あかりさんと伊藤健太郎さんがW主演を務める、食事をテーマにした恋愛ドラマです。

料理講師の澤田タキと、料理雑誌の編集者・斎藤レイ。

2人はそれぞれ家庭を持つ既婚者ですが、「食」に対する価値観をきっかけに出会います。

タキは、料理を作っても夫から「おいしい」と言ってもらえないことに寂しさを感じています。

一方のレイも、妻との食生活や娘への食事をめぐって、家庭の中に満たされない思いを抱えています。

そんな2人が一緒に料理を作り、一緒に食卓を囲むことで、少しずつ互いを特別な存在として意識するようになります。

ただの料理ドラマではなく、食事を通して人の心が近づいていく一方、その関係が家庭や夫婦関係を揺さぶっていくところが大きな見どころです。

第11話の見どころ

第11話では、これまでタキとレイを中心に進んできた関係に、レイの娘・みおりが加わります。

4人で料理をするだけなら、まだ「仕事」という形を保てます。

しかし、そこに子どもが加わったことで、タキとレイの関係が単なる仕事仲間では済まなくなっていきます。

特に重要なのが、

  • タキとみおりの交流
  • レイの複雑な感情
  • カズの孤立
  • タキとカズの会話
  • カズが見せる意外な一面
  • カズからタキへの提案

です。

第11話は、4人それぞれの感情が大きく動く回になっています。

第11話ネタバレ

2回目の料理試作

第11話では、タキ、レイ、カズ、ミワコの4人が再び集まります。

目的は、前回に続く料理の試作です。

これまでのようにタキとレイだけで料理をするのではありません。

お互いのパートナーがいる状況で、仕事として料理を進めることになります。

しかし、今回はさらに一人加わります。

レイの娘・みおりです。

みおりも参加

ミワコの計らいによって、みおりも料理試作に参加することになります。

そこでタキとみおりが一緒にクレープを作ります。

タキはみおりに優しく接し、2人は楽しそうにクレープ作りを進めていきます。

料理を通して自然に距離を縮めていくタキとみおり。

その光景を見ていたレイは、複雑な気持ちになります。

タキとみおりが仲良くなる

第11話で特に印象的なのが、タキとみおりの関係です。

タキにとっては、レイの娘だからというだけではなく、一人の子どもとしてみおりと接しているように見えます。

みおりもタキに対して自然に心を開いていきます。

料理を作る。

一緒に楽しむ。

そして一緒に食べる。

この作品がこれまで描いてきた「食を通じたつながり」が、今度はタキとみおりの間にも生まれていきます。

レイの気持ちが揺れる

しかし、その様子を見ているレイは、素直に喜ぶことができません。

タキと自分の娘が楽しそうにしている。

本来ならうれしい場面です。

ところが、レイにはタキとの関係があるため、別の感情も生まれてしまいます。

タキが自分の家庭に入り込んでいくような感覚。

その一方で、タキがみおりと楽しそうにしていることへのうれしさ。

レイの中で、さまざまな感情が入り混じっていきます。

カズがその場から離れる

もう一人、大きく感情を動かされるのがカズです。

カズは子どもとのコミュニケーションが得意ではありません。

そのため、みおりを含めた輪の中にうまく入ることができません。

タキとみおり、そしてレイたちが交流する中で、カズはその場に居続けることが難しくなります。

そして、ついにはその場を離れてしまいます。

カズの行動には、単純な「子どもが苦手」というだけではない感情が隠れているようにも見えます。

4人の感情が交錯

第11話では、同じ場所に4人が集まっているにもかかわらず、それぞれが違うことを考えています。

タキはみおりとの交流を楽しむ。

レイはタキとみおりを見ながら複雑な気持ちになる。

ミワコは状況を見守る。

カズはその輪の中に入れず孤立する。

同じ食卓を囲んでいても、4人の心はそれぞれ別の方向を向いています。

これが第11話の大きなポイントです。

タキとカズが2人で話す

レイたちが帰宅した後、タキはカズと食事をします。

そこで話題になるのが、食事や子どもについてです。

これまでカズが見せてこなかった一面が、ここで少しずつ見えてきます。

タキはカズの言葉を聞きながら、これまで知らなかった彼の考えに触れていきます。

第11話では、カズという人物を理解するうえでも重要な場面になっています。

カズが見せた意外な一面

カズは、これまでどこか距離を置いたような態度を見せていました。

特に子どもとのコミュニケーションについては、苦手意識を持っています。

しかし、タキとの会話では、普段とは違った表情を見せます。

食事や子どもについて話すことで、カズが抱えている思いや価値観が少しずつ浮かび上がってきます。

タキにとっても、カズを見る目が変わるきっかけになりそうな場面です。

カズからタキに提案

そして第11話の後半で、重要な展開が起こります。

後日、タキが食事を終えて片付けをしていると、カズからある話を持ちかけられます。

ここが第11話の大きなポイントです。

これまでタキとレイの関係が中心だった物語に、カズが別の形で関わってくる可能性が出てきました。

カズの提案が、タキとレイの関係にどのような影響を与えるのかが、次回以降の重要なポイントになりそうです。

第11話で変化した関係

第11話では、恋愛関係だけを見ると大きな進展がないようにも感じます。

しかし、人間関係そのものは大きく動いています。

特に、

  • タキとみおり
  • レイとみおり
  • タキとカズ
  • レイとカズ
  • タキとレイ

という複数の関係が同時に描かれました。

そのため、これまで以上に物語が複雑になっています。

タキとレイはどうなる?

タキとレイは、互いに特別な感情を抱いています。

しかし2人には、それぞれ家庭があります。

第11話では、レイの娘であるみおりがタキと交流したことで、レイ自身がこれまで以上に現実を意識することになります。

「好き」という気持ちだけでは解決できない問題が、2人の前にあります。

タキとレイがこの関係をどこまで続けるのか。

そして、家庭との関係をどうするのか。

物語はいよいよ大きな選択に向かっていると考えられます。

第12話への伏線

第11話の最後で注目したいのは、カズがタキに持ちかけた話です。

ここからタキの生活や、レイとの関係がさらに変化する可能性があります。

また、タキとみおりが親しくなったことも、今後の重要なポイントになりそうです。

第12話では、

  • カズの提案の内容
  • タキがどう答えるのか
  • レイとタキの関係
  • レイの家庭の変化
  • みおりとタキの関係
  • ミワコの本当の気持ち

に注目したいところです。

第11話まとめ

「一緒にごはんをたべるだけ」第11話では、タキ、レイ、カズ、ミワコの4人による2回目の料理試作が行われました。

そこにレイの娘・みおりも参加します。

タキとみおりはクレープ作りを通して仲を深めますが、その姿を見たレイは複雑な気持ちになります。

一方、子どもとのコミュニケーションが苦手なカズは、その場に居続けることができず離席。

その後、タキとカズが食事をしながら話すことで、カズの知られざる一面も見えてきました。

さらに後日、カズはタキにある提案をします。

第11話は、タキとレイの恋愛だけでなく、カズやみおりを含めた人間関係が大きく動き始めた回でした。

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