『ウィッチウォッチ』262話のネタバレを紹介します。
今回のタイトルは「REBORN CRISIS」。
261話では、モリヒトたちが最後のロスヴィータの骨を処分することに成功しました。
さらにニコは、アレクサンドロスに「生きて責任を取る」という道を示します。
ところが262話では、その流れが一気にひっくり返ります。
鍵になったのは、これまでニコが大切にしていた銀の鈴でした。
ウィッチウォッチ262話ネタバレ
アレクサンドロスが連行される
261話での戦いを終え、アレクサンドロスは連行されることになります。
これで一連の事件が終わったようにも見えました。
しかし、アレクサンドロスはあるものに気づきます。
それが、ニコの持っていた鈴です。
ニコの鈴に注目
ニコが大切にしていた銀の鈴。
これまで母親からのお守りとして扱われていたものです。
ところがアレクサンドロスは、その鈴に隠された秘密に気づきます。
単なるお守りではありませんでした。
鈴の中に骨片
なんと鈴の中には、ロスヴィータの骨片が隠されていました。
261話までの流れでは、ロスヴィータの骨はすべて処理されたと思われていました。
しかし、まだ完全には終わっていなかったのです。
ここで262話の展開が大きく変わります。
22か月の魔力
さらに重要なのが、鈴に蓄積されていた魔力です。
この骨片には、長期間にわたってニコの魔力が蓄えられていました。
その期間は、なんと約22か月。
つまり、この鈴はかなり前から仕込まれていた可能性があります。
第三の復活計画
これまで描かれていたロスヴィータ復活計画とは別に、もう一つの方法が存在していたと考えられます。
それが今回判明した、第三の復活プランです。
重要なのは以下です。
- 鈴
- 銀
- 骨片
- ニコの魔力
- 約22か月
- ロスヴィータ復活術
これらが一つにつながります。
アレクサンドロスが動く
鈴の秘密に気づいたアレクサンドロスは、行動に移します。
そして鈴を壊し、中に隠されていた骨片を取り出します。
ここから、ロスヴィータ復活に向けた術が始まります。
復活術が発動
アレクサンドロスは、骨片を使ってロスヴィータの復活術を発動します。
すると、目の前で異変が起こります。
骨片を中心にして、少しずつ形が作られていきます。
人間大の骨格
そして最後には、人間大の全身骨格が形成されます。
まさにロスヴィータが復活する直前ともいえる状態です。
ここで262話は終了します。
261話の「その手があったか」の意味
262話で特に重要なのが、前話の描写です。
261話の終盤では、アレクサンドロスが「その手があったか」と思わせる反応を見せていました。
読者からすれば、ニコが提示した「生きて責任を取る」という道に反応したようにも見えました。
しかし、実際には別の意味だった可能性があります。
鈴に気づいていた?
アレクサンドロスが見ていたのは、ニコの鈴だった可能性があります。
つまり、
「まだ復活させる方法がある」
ということに気づいていたと考えられます。
この一手によって、261話の決着が完全に反転しました。
ニコの鈴が利用された?
今回、かなり怖いポイントがあります。
ニコにとって鈴は大切なものです。
それを利用して、ロスヴィータ復活のための仕掛けが作られていた可能性があります。
ニコ自身は、鈴にそんな秘密があるとは知りません。
だからこそ、262話では単純な戦闘よりも心理的な怖さがあります。
ロスヴィータは本当に復活する?
ここが263話以降の最大の注目です。
262話では人間大の骨格まで形成されました。
しかし、まだ完全復活したとは断定できません。
注目点
- 肉体まで完成するのか
- ロスヴィータ本人が戻るのか
- 記憶は残っているのか
- 意思まで復活するのか
- アレクサンドロスをどう思うのか
特に重要なのが、ロスヴィータ本人の意思です。
これまでロスヴィータの復活を望んできたのはアレクサンドロス側です。
しかし、本人が本当に復活を望んでいるのかは別問題です。
262話の重要ポイント
今回の重要ポイントを整理します。
- アレクサンドロスが連行される
- ニコの鈴に秘密があった
- 鈴の中から骨片が見つかる
- 骨片はロスヴィータに関係している
- ニコの魔力が約22か月蓄積されていた
- 第三の復活プランが判明
- アレクサンドロスが復活術を発動
- 人間大の全身骨格が形成される
- ロスヴィータ復活が再び始まる
ウィッチウォッチ262話の感想
262話は、前回の決着を一気にひっくり返す回でした。
261話では「これで終わった」と思わせておいて、実はまだ別の仕掛けが残っていた。
この展開はかなり驚きます。
特にニコの鈴を使ってくるとは予想しにくい展開でした。
これまで大切なお守りとして描かれていたものが、ロスヴィータ復活の鍵だったという点も印象的です。
そして約22か月という数字も気になります。
かなり長い期間にわたって仕込まれていたことになるため、今回の展開が突然出てきたわけではなく、過去の描写とつながる可能性があります。
何より気になるのは、ロスヴィータ本人がどうなるのかです。
もし完全復活するなら、アレクサンドロスが400年近く続けてきた行動を本人がどう受け止めるのか。
ここは今後の物語を大きく左右しそうです。
263話の展開予想
ここからは262話をもとにした考察です。
ロスヴィータが復活する?
最も可能性が高いのは、ロスヴィータの復活がさらに進む展開です。
262話の最後で全身骨格が完成しているため、次回では肉体や人格が形成される可能性があります。
ただし、完全復活するとは限りません。
本人の意思が重要
ロスヴィータが復活した場合、最大の焦点は本人の意思です。
アレクサンドロスはロスヴィータのために行動してきました。
しかし、ロスヴィータ本人がそれを望んでいるとは限りません。
むしろ、ここで本人がアレクサンドロスを否定する展開も考えられます。
ニコの魔力が鍵になる?
約22か月もニコの魔力が蓄えられていた点も重要です。
なぜニコの魔力が必要だったのか。
この理由が263話以降で明らかになる可能性があります。
もしかすると、ロスヴィータの復活には魔女の魔力が必要だったのかもしれません。
モリヒトたちが再び動く
ロスヴィータ復活が始まった以上、モリヒトたちも再び行動する可能性があります。
261話で決着したと思われた戦いが、もう一段階続く展開になるかもしれません。
263話で注目したいポイント
- ロスヴィータの完全復活
- 肉体と人格の形成
- ロスヴィータ本人の意思
- アレクサンドロスとの関係
- 鈴に骨片を仕込んだ人物
- 約22か月の魔力の意味
- ニコの魔力が必要だった理由
- モリヒトたちの次の行動
ウィッチウォッチ262話まとめ
262話では、ロスヴィータ復活をめぐる物語が再び大きく動きました。
最大のポイントは、ニコの銀の鈴に骨片が隠されていたことです。
さらに約22か月にわたってニコの魔力が蓄えられていたことも判明。
これによって、別の復活計画が存在していたことが明らかになりました。
そして最後には、アレクサンドロスが復活術を発動。
人間大の全身骨格が形成されます。
261話で終わったと思われた戦いは、まだ完全には終わっていません。
次回263話では、ロスヴィータが本当に復活するのか、そして復活した本人が何を語るのかが最大の注目ポイントになりそうです。
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