11月20日に金曜ロードショーで特別ドラマ企画として松坂桃李が演じる日暮旅人(日暮旅人)が主人公の
山口幸三郎原作の大人気小説『探偵・日暮旅人』が新しくなり「視覚探偵日暮旅人」として放送されます。
その「視覚探偵日暮旅人」のネタバレやあらすじ、出演者などを紹介していきたいと思います。
視覚探偵日暮旅人の原作
原作は最初でも紹介したように山口幸三郎さん原作の『探偵・日暮旅人の探しもの』などの大人気シリーズ小説です。
2010年にアスキーメディアワークス文庫から第1弾が出版され、現在は8巻までと番外編が出版されていて
そのどれもが人気のシリーズとなっています。
探偵・日暮旅人の探し物 探偵・日暮旅人の失くし物 探偵・日暮旅人の忘れ物 探偵・日暮旅人の贈り物 探偵・日暮旅人の宝物 探偵・日暮旅人の壊れ物 探偵・日暮旅人の笑い物 探偵・日暮旅人の望む物 探偵・日暮旅人の遺し物 ←番外編 |
視覚探偵日暮旅人のあらすじ
聴覚・嗅覚・味覚・触覚……
五感のうち四つの感覚を喪った男、日暮旅人(ひぐらしたびと)
そんな旅人が、唯一残った研ぎ澄まされた視覚を駆使し物を、人を、そして愛を探す新感覚のドラマで
そんな日暮旅人はある過去の出来事により視覚以外の四つの感覚を失ってしまいました。
そのかわり、旅人はすべてをみることができ、音や匂い、人の温かさや冷たさをなどを旅人は目でみるのです。
また、旅人は物に残された「人の想い」も視ることができます。
こんな感じの特殊能力を使って、探し物探偵として日暮旅人は事件を解決していくなか
旅人の前に現れたのが山川陽子(やまかわようこ)という女性。
旅人が一緒に暮らす6歳の少女・灯衣(てい)が通う保育園の保育士で、
最初は旅人の特殊能力を疑っている陽子でしたが事件を通じて能力を信じるだけではなく、旅人の人柄に惹かれていきます。
[ad#ad-1]
視覚探偵日暮旅人の出演者
- 松坂桃李・・・・日暮旅人(ひぐらしたびと)
- 多部未華子・・・山川陽子(やまかわようこ)
- 濱田岳・・・・・雪路雅彦(ゆきじまさひこ)
- 木南晴夏・・・・小野智子(おのともこ)
- 住田萌乃・・・・百代灯衣(ももしろてい)
- 臼田あさ美・・・須藤栄美(すどうえみ)
- 落合トモキ・・・朝井 権(あさい けん)
- 山崎一・・・・・山川陽一郎(やまかわよういちろう)
- 北大路托也・・・榎木渡(えのきわたる)
- 木下ほうか・・・太田宏幸(おおたひろゆき)
などの豪華な出演者で放送されます!
視覚探偵日暮旅人の監督は堤幸彦
視覚探偵日暮旅人のドラマ監督は映像の魔術師といわれている堤幸久さんが監督をつとめています
堤監督は「持てるノウハウを注ぎこもう!なんて決意してましたが原作と脚本を
手に取り『あ、イケル』と肩に力をいれすぎないよいにむしろ楽しもう!」と
頼もしいコメントをしていました。
堤監督のほかの有名な作品は「TRICK」や「池袋ウエストゲートパーク」など伝説ともいえるドラマなどがあり、
現在放送中のヤメゴクも堤監督の作品になります。
堤監督の人気の作品、ドラマはこちら↓
『金田一少年の事件簿(第1・2シリーズ)』 『TRICKシリーズ』 『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』 『池袋ウエストゲートパーク』 『世界の中心で、愛をさけぶ』 『サイコメトラーEIJI(第1シリーズ)』 『ケイゾク』 『ぼくらの勇気 未満都市』 『Stand Up!!』 『加藤家へいらっしゃい! ~名古屋嬢っ~』 『下北サンデーズ』 『スターマン・この星の恋』 |
探偵・日暮旅人をすこしネタバレ
原作の小説『探偵・日暮旅人の探し物』は4つの章で構成されていてその一番最初の章、椅子の声をすこし内容を
紹介していこおうかなとおもいます。
○椅子の声…
一番初めの章なのでここでは旅人しかでてきません。
かつて身分違いの恋に落ちた令嬢と椅子職人が「椅子」に施した秘密の仕掛けを旅人が見抜き、
旅人の目は五感を補うだけではなく、普通の人間には見えない「感情」や「歪み」、そして「愛」。
そんな感じで最初は旅人の特殊能力の説明からはいり、徐々に物語の重要人物たちが登場していき
事件を解決していくストーリーになっています。
金曜ロードショーで11月20日21時からの放送なのでぜひ気になる方はチェックしてみてください。!