2026年秋、ドラマ「波うららかに、めおと日和」が続編として帰ってきます。
前作で大きな話題となった芳根京子さん演じる江端なつ美と、本田響矢さん演じる瀧昌の夫婦生活が再び描かれます。
続編では舞台が昭和11年から昭和12年へ移り、2人の関係にも新たな変化が訪れることが期待されています。
さらに2026年9月4日には、生田絵梨花さんが深見芙美子役として出演することが発表されました。
この記事では、「波うららかに、めおと日和」続編の放送日、キャスト、あらすじ、原作、主題歌など、2026年9月4日時点で判明している最新情報をまとめます。
波うららかに、めおと日和続編はいつから?
「波うららかに、めおと日和」続編は、2026年10月15日(木)夜10時から放送開始です。
フジテレビ系の「木曜劇場」枠で、毎週木曜22時から放送されます。
放送日時
- 放送開始日:2026年10月15日(木)
- 放送時間:毎週木曜22時~22時54分
- 放送局:フジテレビ系
- 主演:芳根京子
- 共演:本田響矢
前作と同じく木曜劇場枠で放送されるため、毎週木曜日に「うぶキュン」夫婦の物語を楽しめることになります。
フジテレビ公式発表でも、2026年10月15日スタートが正式に発表されています。
波うららかに、めおと日和続編のキャスト
続編では、前作から主要キャストが続投します。
江端なつ美:芳根京子
主人公の江端なつ美を演じるのは、前作に引き続き芳根京子さんです。
なつ美は、夫・瀧昌との交際ゼロ日婚から始まった新婚生活を通して、少しずつ夫婦としての関係を築いてきました。
続編では昭和12年を舞台に、瀧昌との関係がどのように深まっていくのかが注目です。
江端瀧昌:本田響矢
なつ美の夫・江端瀧昌を演じるのは本田響矢さんです。
帝国海軍に勤める瀧昌は、無口で不器用ながらも、なつ美を大切にする人物。
前作では、なつ美との距離が少しずつ縮まっていく姿が作品の大きな魅力となりました。
続編では夫婦として成長した2人の関係に注目です。
深見芙美子:生田絵梨花
2026年9月4日に新キャストとして発表されたのが、生田絵梨花さんです。
生田さんは深見芙美子役を演じます。
芙美子は、瀧昌の同僚である深見龍之介の妻。
前作では山本舞香さんが演じていた役ですが、山本さんは出産に伴い続編への出演を辞退することが発表されています。
続編では生田絵梨花さんが新たに芙美子役を演じることになります。
深見龍之介:小関裕太
深見龍之介役は小関裕太さんが続投します。
続編では生田絵梨花さん演じる芙美子との夫婦生活が描かれる予定です。
江端夫婦とは異なる「ふかふみ夫婦」の関係にも注目が集まりそうです。
その他の続投キャスト
そのほかにも、前作から多くのキャストが続投します。
- 小宮璃央
- 咲妃みゆ
- 小川彩(乃木坂46)
- 戸塚純貴
- 森カンナ
- 高橋努
- 紺野まひる
- 生瀬勝久
- 和久井映見
主要キャストが続投することで、前作の雰囲気を残しながら新しい物語が展開されます。
波うららかに、めおと日和続編のキャスト一覧
現時点で発表されている主なキャストを整理します。
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 江端なつ美 | 芳根京子 |
| 江端瀧昌 | 本田響矢 |
| 深見芙美子 | 生田絵梨花 |
| 深見龍之介 | 小関裕太 |
| あき奈 | 咲妃みゆ |
| 坂井嘉治 | 戸塚純貴 |
| ふゆ子 | 小川彩 |
| 瀬田準太郎 | 小宮璃央 |
| はる江 | 森カンナ |
| 関谷篤三 | 高橋努 |
| 関谷さつき | 紺野まひる |
| 活動弁士 | 生瀬勝久 |
| 柴原郁子 | 和久井映見 |
フジテレビ公式サイトでも現在のキャスト情報が掲載されています。
波うららかに、めおと日和続編のあらすじ
続編では、前作の昭和11年から昭和12年へ舞台が移ります。
主人公は引き続き江端なつ美と瀧昌。
交際ゼロ日婚から始まった2人は、夫婦として一緒に過ごす時間を重ねてきました。
しかし、2人の関係はまだまだ初々しさが残っています。
続編では、これまでよりも深くなった夫婦の絆と、変わらない「うぶキュン」なやり取りが描かれる予定です。
さらに、深見龍之介と芙美子の夫婦生活も描かれるため、江端夫婦と深見夫婦という2組の夫婦の違いも見どころになりそうです。
続編では昭和12年が舞台
前作は昭和11年を舞台としていました。
続編では1年後となる昭和12年へ舞台が移ります。
時間が進んだことで、なつ美と瀧昌がどのように成長しているのかもポイントです。
公式発表では、2人が過ごしてきた年月を背景に、より深くなった夫婦の関係が描かれるとされています。
波うららかに、めおと日和の原作は?
原作は、**西香はちさんによる漫画「波うららかに、めおと日和」**です。
講談社の「コミックDAYS」で連載されています。
ドラマ版は原作漫画をもとに、昭和時代の夫婦の日常を描いています。
原作ファンにとっても、なつ美と瀧昌がドラマでどのように描かれるのかは大きな注目ポイントです。
原作とドラマの違いにも注目
原作漫画とドラマでは、ストーリーの進み方やキャラクターの描写などに違いが出る可能性があります。
そのため、
「原作ではどうなっている?」
「ドラマではどこまで描く?」
という点も、続編放送後に検索される可能性が高いキーワードです。
波うららかに、めおと日和続編の主題歌は?
2026年9月4日時点では、続編の主題歌について正式発表された情報を確認できません。
主題歌が決定した場合は、アーティスト名や曲名などの情報が発表されると考えられます。
前作ではBE:FIRSTの「夢中」が主題歌に起用されました。
続編ではどのアーティストが担当するのか、今後の発表に注目です。
生田絵梨花が芙美子役に決定
2026年9月4日に大きなニュースとなったのが、生田絵梨花さんの出演決定です。
生田さんが演じるのは深見芙美子。
前作では山本舞香さんが演じていたキャラクターです。
山本さんは出産に伴い続編への出演を辞退することが発表され、新たな芙美子役として生田さんが出演することになりました。
生田さんは芳根京子さんとはプライベートでも親交があり、今回の再共演にも注目が集まっています。
さらに小関裕太さん演じる深見龍之介との夫婦役にも期待が高まります。
「ふかふみ夫婦」にも注目
続編では、なつ美と瀧昌だけではなく、深見龍之介と芙美子の夫婦関係も重要になりそうです。
江端夫婦が「瀧なつ」として親しまれてきた一方、新たに「ふかふみ夫婦」の物語が描かれます。
同じ夫婦でも性格や関係性が異なるため、2組の夫婦を比較しながら見るのも面白そうです。
特に生田絵梨花さんと小関裕太さんがどのような夫婦を演じるのかは、続編の注目ポイントのひとつです。
前作「波うららかに、めおと日和」は全10話
前作は2025年4月24日から6月26日まで放送され、全10話で完結しました。
昭和11年を舞台に、なつ美と瀧昌の新婚生活を描いた作品です。
手をつなぐことさえもどこか初々しい2人の関係がSNSでも話題となり、続編を望む声が広がりました。
その反響を受け、2026年秋に続編が制作されることになりました。
波うららかに、めおと日和続編の見どころ
続編で特に注目したいポイントをまとめます。
なつ美と瀧昌の夫婦関係
前作最大の魅力だった、なつ美と瀧昌の「うぶキュン」。
続編では夫婦として時間を重ねた2人が、どのように関係を深めていくのかが見どころです。
深見夫婦の新婚生活
生田絵梨花さんと小関裕太さんによる「ふかふみ夫婦」。
江端夫婦とは違った新婚生活が描かれるため、新たな人気コンビになる可能性があります。
昭和12年の時代背景
舞台が昭和11年から昭和12年へ移ることで、物語の時代背景にも変化が出てきます。
登場人物たちの生活や人間関係がどう変わるのかにも注目です。
波うららかに、めおと日和続編まとめ
2026年秋に放送される「波うららかに、めおと日和」続編は、前作ファン待望の続編です。
現時点で判明している重要情報をまとめると、
- 2026年10月15日スタート
- 毎週木曜22時放送
- フジテレビ「木曜劇場」
- 主演は芳根京子
- 本田響矢も続投
- 舞台は昭和12年
- 原作は西香はちの漫画
- 生田絵梨花が深見芙美子役で出演
- 小関裕太も続投
- 深見夫婦の新婚生活も描かれる
- 前作キャストも多数続投
- 続編の主題歌は現時点で未発表
という内容になっています。
特に9月4日に発表された生田絵梨花さんの出演は、続編の大きな注目ポイントです。
前作で人気を集めた「瀧なつ」に加えて、「ふかふみ」の夫婦関係がどのように描かれるのかにも期待が高まります。
10月15日の放送開始までに、追加キャストや主題歌、詳しいストーリーなどが発表される可能性もあります。
最新情報が発表され次第、随時更新していきます。
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