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豊臣兄弟!第35話ネタバレ!秀吉と家康が激突!小一郎の逆転策と秀長誕生を考察

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第35回は、2026年9月13日(日)に放送されます。

第35回のタイトルは「秀長誕生」。

第34回では徳川家康が本格的に動き出し、物語は秀吉と家康が直接対決する段階へ進みました。

第35回では、いよいよ小牧・長久手の戦いが本格化します。

さらに、三好信吉役として山田涼介さんが登場することも大きな注目ポイントです。

目次

豊臣兄弟!第35話ネタバレ

第35回では、織田信雄が徳川家康を後ろ盾として秀吉に対抗します。

秀吉側は兵力で大きく上回っており、戦況を有利に進められると考えていました。

しかし、小一郎は兵数だけで勝敗が決まるわけではないと考えます。

第34回で存在感を増した家康が、ここで秀吉の前に大きな壁として立ちはだかります。

小牧山城に籠もる家康

秀吉軍は小牧山城に籠もる徳川軍と対峙します。

兵力では秀吉側が優勢。

しかし家康は無理に正面から戦わず、守りを固めます。

この状況を見た池田恒興は、別の作戦を提案。

それが、家康の本拠地である岡崎を狙う作戦です。

岡崎を攻める作戦

正面から小牧山城を攻めても、家康が動かなければ戦いは長期化します。

そこで秀吉軍は、家康の本拠地を脅かすことで徳川軍を動かそうとします。

いわゆる「三河中入り」につながる作戦です。

この作戦に関わる重要人物として登場するのが、三好信吉です。

三好信吉役で山田涼介が登場

第35回では、山田涼介さん演じる三好信吉が登場します。

信吉は、秀吉とともに戦場で重要な役割を担う人物として描かれます。

今回の登場は、単なる新キャラクターのお披露目ではありません。

今後の豊臣家の勢力拡大を考えるうえでも重要な人物になりそうです。

長久手で秀吉軍に異変

秀吉軍は大軍を率いて戦います。

しかし、ここで思わぬ展開が起こります。

徳川軍の反撃によって秀吉側が苦戦。

長久手では、秀吉軍が大きな打撃を受ける展開が描かれる見込みです。

史実でも1584年の長久手の戦いでは、池田恒興らの軍勢が徳川軍と激突し、大きな損害を出しました。

小一郎が戦況を変える?

ここで重要になるのが小一郎です。

兄・秀吉は大軍を率いることで戦いを優位に進めようとします。

一方、小一郎は戦況そのものを冷静に見ています。

小一郎の強みは、力で相手を押し切ることではありません。

相手の考えを読み、戦場全体を見ながら最善の方法を探すことです。

第35回では、この「調整役」としての能力が改めて描かれる可能性があります。

丹羽長秀の言葉

小一郎に大きなヒントを与える人物として、丹羽長秀も重要になります。

戦況が膠着する中、長秀の言葉が小一郎の考え方を変えるきっかけになるとされています。

ここから小一郎がどのような突破口を見つけるのかが、第35回最大の見どころです。

秀吉と家康の戦いはどうなる?

小牧・長久手の戦いは、単純な勝ち負けでは終わりません。

秀吉と家康の間には、互いの実力を認めながらも絶対に譲れない部分があります。

特に第34回では家康が大きく成長。

第35回では、その家康と秀吉が真正面からぶつかることになります。

第34回の家康覚醒から考えても、第35回は秀吉にとってかなり厳しい戦いになりそうです。

秀長誕生の意味

今回のサブタイトルは「秀長誕生」。

小一郎が単なる秀吉の弟から、天下統一を支える重要人物へ変わっていくことを示すタイトルだと考えられます。

これまで小一郎は、兄の無茶を止めたり、人と人との間を取り持ったりする役割を担ってきました。

しかし、ここからは自ら軍を動かす立場へと変化していきます。

「弟」から「秀長」へ

秀吉にとって小一郎は、信頼できる弟です。

しかし天下を狙う秀吉にとって、政治と戦を任せられる人物は必要不可欠。

小一郎が「秀長」として存在感を強めていくことで、兄弟の関係も少しずつ変化していくと考えられます。

第35話の注目ポイント

第35回で特に注目したいのは次の5点です。

  • 秀吉と家康の直接対決
  • 小牧山城に籠もる徳川軍
  • 岡崎を狙う三河中入り
  • 三好信吉役・山田涼介の登場
  • 小一郎が戦況を変える一手

特に、小一郎が戦況をどう読み解くのかは注目です。

第35話で小一郎は覚醒する?

第35回では、小一郎がこれまで以上に「軍師」としての才能を見せる可能性があります。

兄・秀吉が大局を動かす一方、小一郎は細かな戦況を見ながら最適な手を探します。

この役割分担こそ、豊臣兄弟の最大の強みです。

秀吉が「天下を取る」という大きな目標を持ち、小一郎がその道筋を現実的な形に整えていく。

第35回は、そんな兄弟の関係がさらに明確になる回になりそうです。

第35話の結末予想

第35回では、秀吉軍が長久手で苦戦するものの、戦いそのものを一気に終わらせる展開にはならないと考えられます。

秀吉と家康の力関係を考えても、ここで完全決着するより、戦いが膠着する可能性が高そうです。

そして、その膠着状態を打破するために小一郎が知恵を絞ります。

最終的には秀吉と信雄の間で和睦への流れが生まれ、家康との戦いも次の段階へ進むことになります。

豊臣兄弟!第35話まとめ

第35回「秀長誕生」は、豊臣秀長という人物の成長を描く重要回になりそうです。

特に注目したいのは、

  • 秀吉と家康が本格的に激突
  • 徳川軍が小牧山城に籠城
  • 岡崎を狙う作戦が動き出す
  • 長久手で秀吉軍が苦戦
  • 三好信吉役で山田涼介が登場
  • 小一郎が戦況を変える策を考える

という展開です。

これまで兄・秀吉の陰に隠れがちだった小一郎が、戦国武将として大きく飛躍する転換点になるのではないでしょうか。

「豊臣兄弟!」第35回は、9月13日(日)20時からNHK総合などで放送予定です。

第34回で覚醒した家康と、天下への道を進む秀吉。

その間に立つ小一郎がどのような答えを出すのか、注目したいところです。

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