BUMP OF CHICKENの全国ツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 Ratio Clavis」。
2026年10月4日(日)は、宮城県のゼビオアリーナ仙台で2日目の公演が行われました。
ツアー初日の10月3日とはセットリストが大きく入れ替わり、アンコールも変更。
10月4日は「GO」「カルマ」「プラネタリウム」「友達の唄」などが加わり、最後は「宇宙飛行士への手紙」で締めくくる構成となりました。
この記事では、10月4日仙台公演のセトリを中心に、ライブの見どころ、MC、感想、終演時間、グッズ、座席、SNSで話題になったポイントまでまとめます。
※この記事にはセットリストのネタバレがあります。
10月4日仙台公演の概要
公演日
2026年10月4日(日)
会場
ゼビオアリーナ仙台
開場・開演
- 開場:17:00
- 開演:18:00
公式サイトでも10月4日は17:00開場、18:00開演と案内されています。
ツアー名
BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027
「Ratio Clavis」
2026年2月に結成30周年を迎えたBUMP OF CHICKENにとって、節目の年にスタートする大規模ツアーです。
アリーナ公演に加え、2027年には京セラドーム大阪、東京ドームでの公演も予定されています。
10月4日仙台セトリ
ここからは10月4日公演のセットリストです。
本編
- I
- Ray
- GO
- なないろ
- カルマ
- プラネタリウム
- イノセント
- リボン
- Stage of the ground
- 天体観測
- 友達の唄
- Twilight Pulse
- SOUVENIR
- グングニル
- ディアマン
- ダイヤモンド
- アカシア
アンコール
- 記念撮影
- ガラスのブルース
- 宇宙飛行士への手紙
10月4日は本編17曲にアンコール3曲を加えた、全20曲の構成でした。公演後に確認されたセットリスト情報でも、この曲順が掲載されています。
初日との違いは?
10月3日と10月4日では、かなり楽曲が入れ替わりました。
10月4日に登場した曲
- GO
- カルマ
- プラネタリウム
- 友達の唄
- SOUVENIR
- 記念撮影
- ガラスのブルース
- 宇宙飛行士への手紙
一方、10月3日に披露された「Aurora」「Sleep Walking Orchestra」「とっておきの唄」「66号線」「新世界」などは10月4日のセトリから外れています。
2日間で内容を変える構成だったため、両日参加したファンにとっても違った楽しみ方ができる公演となりました。
注目曲
GO
序盤に「GO」が登場。
10月3日のセトリにはなかったため、2日目の変更曲として注目された一曲です。
カルマ
「カルマ」も10月4日に披露。
前日のアンコールではなく、本編の序盤に配置された点も印象的です。
プラネタリウム
「プラネタリウム」も2日目に登場。
BUMP OF CHICKENを代表する人気曲の一つだけに、SNSでもセトリ入りを喜ぶ声が出やすい楽曲です。
友達の唄
中盤には「友達の唄」。
「天体観測」へつながる流れも含め、ライブ後半に向けて気持ちを高めていく構成になっています。
Twilight Pulse
今回のツアーで注目されている「Twilight Pulse」も披露。
10月3日に続いて10月4日もセットリストに入りました。
ツアーを通してどの位置に固定されるのかも、今後の公演で注目されそうです。
アカシア
本編最後は「アカシア」。
人気曲を終盤に置き、アンコールへつなげる流れとなりました。
アンコールが豪華
10月4日のアンコールは、
- 記念撮影
- ガラスのブルース
- 宇宙飛行士への手紙
の3曲。
特に「ガラスのブルース」から「宇宙飛行士への手紙」という流れは、2日目ならではの大きな見どころとなりました。
10月3日は「車輪の唄」「Butterfly」だったため、アンコールだけを比較しても大きな変更があります。
ライブレポ
10月4日の仙台公演は、前日の初日からセットリストを変更した2日目公演。
序盤から「I」「Ray」「GO」と続き、「カルマ」「プラネタリウム」へ。
その後、「イノセント」「リボン」「Stage of the ground」と続き、BUMP OF CHICKENらしい楽曲が並ぶ構成となりました。
後半では「天体観測」「友達の唄」「Twilight Pulse」「SOUVENIR」と続き、さらに「グングニル」「ディアマン」「ダイヤモンド」「アカシア」と一気に終盤へ。
そしてアンコールでは「記念撮影」「ガラスのブルース」「宇宙飛行士への手紙」。
全20曲でツアー2日目を締めくくりました。
MCについて
10月4日公演のMCについては、現時点で複数の一次情報として全文を確認できる資料が少ないため、発言内容をそのまま断定するのは避けます。
ライブレポとしては、
- 仙台2日目だったこと
- 2日間でセトリが大きく変更されたこと
- 30周年イヤーのツアーだったこと
- アンコールが3曲構成だったこと
を軸に紹介するのが安全です。
特定の発言を記事に掲載する場合は、実際に会場で聞いたファンの投稿など、出典を確認してから追記することをおすすめします。
SNSの反応
SNSでは、今回の2日目セトリについて、
- 「GO」が入ったこと
- 「カルマ」が本編に入ったこと
- 「プラネタリウム」が聴けたこと
- 「友達の唄」が披露されたこと
- アンコール3曲
- 「ガラスのブルース」
- 「宇宙飛行士への手紙」
などが注目ポイントになりました。
また、10月3日と10月4日の2日間でセトリが変更されたことから、両日参加したファンの間では曲目の違いにも関心が集まりました。
終演時間は何時?
10月4日の仙台公演は、
18:00開演
でした。
公演情報では、
20:30終演予定
と案内されています。
したがって、記事では「20時30分頃に終演」と紹介するのが分かりやすいでしょう。
ただし、実際の終演時刻は当日の進行や規制退場によって前後する可能性があります。
グッズ情報
「Ratio Clavis」では、公式グッズが多数用意されました。
会場販売の商品には、
- Ratio Clavis Tour TEE
- 30th Anniversary Long Sleeve TEE
- 30th Logo Half Zip Hoodie
- Ratio Clavis Tour Sports Towel
- 30th Logo Cap
- Ratio Clavis Tour Zip Tote Bag
- Ratio Clavis Tour Socks
- 30th Anniversary Sticker Set
- Ratio Clavis Tour Bangle
- Mini CD Key Ring
- NICOLE Mini Figure Collection
- NICOLE Carabiner
- BUMP OF CHICKEN Logo Eco Bag & Pouch Set
などがあります。
また、会場販売では混雑緩和のためグッズ販売整理券が導入されました。
グッズ購入時の注意
会場では商品を入れる袋が配布されないため、購入予定の人は袋を持参する必要があります。
また、通信販売限定の商品もあります。
- jupiter B2 Poster
- Posing Mascot NICOLE
- G-SHOCK×BUMP OF CHICKEN
- THE LIVING DEAD Limited Figure
などは会場販売ではなく、通信販売・抽選販売などの対象となっています。
座席について
今回のツアーでは、公式に複数の座席種が設定されています。
- アリーナS指定
- スタンドA指定
- スタンドA着席指定
- スタンドA車椅子指定
- スタンドBステージサイド指定
公式発表のチケット料金は、
- アリーナS指定:16,500円
- スタンドA指定:13,200円
- スタンドA着席指定:13,200円
- スタンドA車椅子指定:13,200円
- スタンドBステージサイド指定:8,800円
でした。
ゼビオアリーナ仙台は比較的コンパクトなアリーナで、ライブではアリーナフロアにも座席が設置されます。
そのため、スタンド席でもステージとの距離を比較的近く感じやすい会場です。
チケットは完売
今回のアリーナ公演は、公式発表で完売となっています。
10月3日の宮城公演から12月20日の愛知公演までのアリーナ公演について、一般発売は行われず、公式チケットトレードが実施されました。
約2年ぶりとなる大規模ツアーということもあり、仙台公演への注目度の高さがうかがえます。
10月4日公演のポイント
今回の仙台2日目をまとめると、
- 全20曲を披露
- 本編17曲
- アンコール3曲
- 「GO」が登場
- 「カルマ」を本編で披露
- 「プラネタリウム」を披露
- 「友達の唄」が登場
- 「Twilight Pulse」を2日連続で披露
- 「アカシア」で本編終了
- アンコールは「記念撮影」
- 「ガラスのブルース」
- 「宇宙飛行士への手紙」で締めくくり
という内容でした。
10月3日との違い
2日間の違いを比較すると、10月4日はかなり選曲が変わっています。
10月3日
「Aurora」
「Sleep Walking Orchestra」
「とっておきの唄」
「66号線」
「新世界」
「車輪の唄」
「Butterfly」
など。
10月4日
「GO」
「カルマ」
「プラネタリウム」
「友達の唄」
「SOUVENIR」
「記念撮影」
「ガラスのブルース」
「宇宙飛行士への手紙」
など。
同じ仙台公演でも複数の楽曲が入れ替わっており、両日参加したファンにとってはかなり楽しめる内容になっています。
今後のRatio Clavisにも注目
「Ratio Clavis」は仙台公演からスタートし、今後は北海道、東京、兵庫、香川、広島、福岡、愛知へと続きます。
さらに2027年には、
- 京セラドーム大阪
- 東京ドーム
での追加公演も予定されています。
仙台2日間を見る限り、同じ会場の2日間でもセトリ変更が行われているため、今後の各会場でも曲順やアンコールが変わる可能性があります。
まとめ
BUMP OF CHICKENの「Ratio Clavis」10月4日仙台公演は、前日の初日からセットリストを大きく変更した公演となりました。
特に、
「GO」
「カルマ」
「プラネタリウム」
「友達の唄」
「SOUVENIR」
などが加わったことが大きなポイントです。
そしてアンコールでは、
「記念撮影」
「ガラスのブルース」
「宇宙飛行士への手紙」
の3曲を披露。
開演は18:00、終演は20:30頃の予定でした。
30周年イヤーにスタートした「Ratio Clavis」。
仙台2日目は、人気曲と新しい楽曲を組み合わせながら、BUMP OF CHICKENのこれまでとこれからを感じさせるセットリストになりました。
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